2007年10月25日

虫さされの湿疹

色んな湿疹がありますが、私の場合ちょっとした虫さされでも、
すぐに湿疹が回りにできたり、ただれたりします。

これは、虫に対してアレルギーがあるというのではないのですが、
虫に刺されて ひどい湿疹ができるのが 常のようになっています。


今年よくきく、ちゃ毒蛾毛虫ムカデに刺されてなるのではありません。

一般的な、アリ、せいぜいブトといったところです。


ただ、アレルギーはないのですが、
いつも 刺されると結構腫れてしまいます。

ブトなんかだと直径10センチ以上の円になって 真っ赤に腫れあがります。

そして、刺されたところは 黄色い汁がでています。
この汁が 刺された回りの皮膚につくと、そこに湿疹ができてしまうのです。

しかも、かゆみが ものすごいので、どうしても掻いてしまい、
結局 掻きくずして ただれてしまうことになるのです。


しかも、腫れたところは熱をもっています。
回りもなんとなく重くて、足をさされたりすると、歩きにくかったりします。

また、これは、お医者さんに伺ったことなんですが、
一つ刺されたり、何かでかゆみが生まれる・・・・

そして、それを掻くことによって、色んなかゆみのスイッチが入ってしまうのだそうです。

それは、掻いて体温が上がると、ますます拡がっていくのです。
ほんとにやっかいなんです。

それで、しかたないので、たかだか、虫に刺されたといっても、
病院にお世話になることになるのです。



対処法としては、まず、刺されない!!かまれない!!

これが 一番なんですが、田舎なんで、それは 結構難しい。

で、一つ良い方法があります

はがきに刺されたところがみえるくらいの直径1センチくらいの穴をあけて、そこに ろうそくのロウをたらすのです

大丈夫!!ちょっと熱いくらいで、ヤケドはしません。
すると、虫の毒をロウが吸うのか、あまり腫れずにすみます。

もっとも、刺されてすぐじゃないとダメなんですけどね。
虫さされの湿疹で苦労してる方は 是非一度お試し下さい。
posted by 皮膚 湿疹 at 18:47| 皮膚 湿疹